食事制限 ダイエット

食事制限によるダイエットは、なぜダメなのか?

食事制限によるダイエット、つまり食べないダイエットは体に良くないということは、誰でも知っていることです。

 

「体に良くない」=「病気になる」ということだけではありません。食べないダイエットというのは悪いところがたくさんあるのです。

 

例えば、女性らしさがなくなってきたり、バストが小さくなったり、冷え性になり、体が冷えて寒くてたまらないなど、いろいろなデメリットが出てくるのです。

 

これは、女性ホルモンの分泌が減少するためです。

 

女性ホルモンというのは聞いたことがあると思います。女性に多く男性に少ないホルモンです。

 

この女性ホルモンの分泌が多いと、女性は女性らしくなります。いや、男性ですら女性ホルモンが多いと女性に近づいていきます。

 

(女性が年齢が上がるにしたがっておじさん化して行くのは、女性ホルモンの分泌が少なくなるからなのではないでしょうか。)

 

つまり、美しくなるには女性ホルモンの分泌が必要ということです。

 

この女性ホルモンの分泌を妨げるのが、自律神経のバランスです。

 

自律神経のバランスを崩してしまうと女性ホルモンが正常に分泌されなくなります。

 

自律神経のバランスが悪くると、いろいろな面で悪いことが起こってきます。40代以降なら更年期生涯などもそのひとつです。

 

自律神経のバランス崩さないために大切なこと、それは規則正しい生活習慣をすることです。

 

規則正しく食べて、寝ること。そして、タバコや害のあるものを摂らないこと、そして適度な運動をすることです。

 

当たり前のことですが、これができないとバランスが崩れていくのです。


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